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ようこそ!作業室こすぎへ

作業室こすぎ紹介

 川崎市中部身体障害者福祉会館作業室は、生活介護、就労継続支援B型を行っており、公益財団法人川崎市身体障害者協会が運営主体です。作業室では現在、生活介護(定員15名)16名、就労継続支援B型(定員10名)5名が登録し、1日平均17名が利用しています。

作業室(通称こすぎ)は、JR線、東急武蔵小杉駅から徒歩15分、川崎市中部身体障害者福祉会館の1階にあります。この辺りは武蔵小杉駅に近く、府中街道、中原街道にも近く、武蔵小杉駅付近は商業地や住宅地として近年脚光を浴びており、駅前には超高層マンションが続々建設されています。又、近くには中原区役所や日本医科大学武蔵小杉病院、等々力緑地があり、利便性の良い地域です。

作業室のある川崎市中部身体障害者福祉会館は、昭和63年に開設され、館内は会議室(定員50名)、交流室(定員12名)、日常生活訓練室(定員12名)、視聴覚室(定員12名)、リハビリ室、相談室があり障害者団体に無料で部屋を貸し出す事業の他、障害者の生活に関する相談やボランティア育成に関する支援、地域の住民の啓発を目的に手話等の講習会の開催等を行っています。

尚、公益財団法人川崎市身体障害者協会は、身体障害者の自立厚生及び、社会参加と福祉向上に寄与する事を目的として設立された法人であり、川崎市の身体障害者団体と、各地区の身体障害者団体で構成され、川崎市の身体障害者に対する擁護と福祉に関する事業を行っています。

ボランティア募集
ボランティア募集

 

 作業室こすぎでは随時ボランティアの方を募集しています。

“一緒にタオルたたみをしてくれる方”

“一緒に陶芸をしてくれる方”

“一緒に切手貼りをしてくれる方”

“一緒にレクリエーションをしてくれる方”

 とにかく作業室こすぎの和の中に入って、同じ時間を楽しく過ごしてくれる方を老若男女問わず募集しています。興味のある方は、下記連絡先までご連絡下さい。お待ちしております。

 

場 所

住所:〒211-0068 川崎市中原区小杉御殿町2-114-1

 〇JR南武線 武蔵小杉駅から 徒歩 15分

 ・東急バス(溝口駅行など)  小杉十字路バス停又は小杉御殿町二丁目バス停から徒歩5分

 ・市営バス(中原駅前行など) 小杉十字路バス停又は小杉御殿町二丁目バス停から徒歩5分

お問い合わせ

TEL&FAX:044-733-9749

メモ: * は入力必須項目です

このホームページは作業室こすぎの利用者と職員で作りました

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